八女伝統工芸館  -top-
   
ホームページ オンラインショップ
   
 
さまざまな伝統工芸品
             
 
 
   
 
■独特な模様と深い藍の色が美しい久留米絣からは洋服や袋物、作務衣などの製品がうまれ、女性を中心に人気を集めています。天然藍による藍染め作業や投杼機による手織り技術は国の重要無形文化財で、国の伝統的工芸品にも指定されています。
 
 
 
 
   
 
■平安時代以前に中国から伝来したと言われる独楽は、肥前を経由して八女に伝わり、現在まで受け継がれ、今では一軒だけが、八女和ごまの伝統を伝えています。玩具はもちろん、縁起物や贈答品としても喜ばれています。
 
 
 
 
   
 
■1752年(宝暦年間)立花藩(柳川)のおかかえ矢師が矢竹の多い八女の地にて矢作りを始めました。当時は、戦用の矢作りでしたが、現在は弓道の矢として矢飛びの良さと美しさで全国的にも有名です。
 
 
 
             
 
 
   
 
■八女地方特産の良質のマダケを使って農業用具や生活用具(籠・ザル・竹熊手など)を作ったもので290年の伝統を誇ります。最近の民芸ブームにより、竹細工の良さが見直され、現代の生活にマッチしたデザインで、製品の種類も増えてきて、しっかりして長持ちすると好評です。
 
 
 
 
   
 
■すし桶、おひつ、風呂桶など、地元産の木材から生み出される伝統の手づくり桶。今では、九州でも見られなくなった手づくりの技が息づいています。
 
 
 
 

約120種におよぶと言われている
竹編み技法の見本をしめしたもの。
 
             
Copyright(C) Yame Traditional Craftwork Center.All rights reserved.